| ▼10月8日 |
| 【菊祓(きくばらい)】 |
| 早朝五時前、神職・神楽奉仕者等が神楽殿に参集し祭典を開始します。重陽の節句が別名『菊の節供』といわれているので、お祓いには白菊が用いられ、祭りの行われる殿舎はじめ境内神域とその奉仕者、獅子頭や祭りの御旗、威儀物(いぎもの)とよばれる神幸式の諸道具が祓い清められ、三種の神楽が奏されます。 |
| 【献幣式(けんぺいしき)】 |
| 入魂式 10時半から国の平和と地域の繁栄そして人々の幸福を願う一年中で最も厳粛な神事の献幣式が行われます。また、午後からは子供みこしや大人みこしの入魂式が行われます。 |
| 【球磨神楽奉納】 |
| 夕刻より凡そ3時間にわたり神楽殿で十数番の球磨神楽が奉納され、最後の幸福餅投げでは、たくさんの人たちが「福」を手にして帰られます。 |
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献幣式
球磨神楽 |